内装材や外装材に制限があることも?自分たちに合う住宅メーカーの選びかたとは

系列の業者の素材しか使えないとき

住宅メーカーには大手もあれば中小企業もあります。大手となると全国に支店もありグループ会社を傘下に従えているでしょう。中小企業だと特定の地域に強いなどがあり、必ずしも特定のグループに属していないところもあります。注文住宅で家を建てるときは専門の業者に依頼しなければならず、最終的には住宅メーカーを決めてそれ以降の話をしていきます。グループを持つ住宅メーカーだと系列の内装材業者や外装材業者しか使えないケースもあるので、慎重に決めるようにしましょう。沢山の色や模様の素材を用意している業者もあれば、防臭などの機能を重視したタイプを多く用意している業者もあります。色にこだわりたいのであれば、多くの色の内装材を用意してくれる業者が使える住宅メーカーを選ばなくてはいけません。

業者によって値引き率が変わる可能性

注文住宅を作るときに住宅メーカーを選ぶでしょうが、大手の住宅メーカーなどは多くの素材の業者と取引をしています。沢山取引をしている業者からは有利な仕入れができるので価格も安めになり、あまり取引をしていない業者だと値引きが少ないため価格も高めになります。内装材や外装材にこだわりたいならできるだけ多くの種類から選べかつ低コストになるようにしたいでしょう。住宅メーカと内装材などの業者との関係で、同じ量の壁材でも価格が変わる可能性があるので注意しなければいけません。住宅メーカーを選ぶときはどの業者の内装にどれくらいかかるかの資料を提供してもらい、希望の内装が予算内で入れられるのかを確認した上で決めると良いでしょう。

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